「今の家に住みながらでも売却できるのだろうか」
「内見のたびに部屋を片付けなければならないのか」
「売却してから新居を探すべきか、先に住み替えた方がよいのか分からない」
相模原市で自宅の売却を検討している方のなかには、売却が完了するまで現在の家に住み続けたいと考える方も多いでしょう。
結論からいうと、戸建てやマンションは、住みながらでも売却できます。
実際に、自宅の売却では、現在の家に住みながら販売活動を行い、買主が決まってから引っ越すケースも珍しくありません。
住みながら売却する方法には、仮住まいの費用を抑えられる、生活を続けながら売却できるといったメリットがあります。
一方で、購入希望者の内見に対応するため、室内の片付けや掃除、日程調整が必要です。
特に相模原市南区では、相模大野・古淵・小田急相模原・東林間などの駅周辺だけでなく、麻溝台・大野台・西大沼・東大沼・下溝・新磯野など、車を利用する世帯が多い住宅地もあります。
そのため、室内だけでなく、駐車場、前面道路、庭、収納、生活動線なども内見時の重要な確認ポイントになります。
この記事では、相模原市で住みながら家を売却する流れ、内見前に準備したいこと、住み替えで失敗しないための注意点を詳しく解説します。
住みながらでも家は売却できる
戸建てやマンションは、売主が居住している状態でも売却できます。
不動産会社へ査定を依頼し、売出価格や販売方法を決めた後、購入希望者から内見希望が入ったら、売主と日程を調整して室内を見てもらいます。
買主が決まり、売買契約を締結した後は、引き渡し日までに引っ越しを完了します。
住みながら売却する場合の一般的な流れは、次のとおりです。
- 不動産会社へ査定を依頼する
- 売却価格と販売方法を決める
- 室内・外観の写真を撮影する
- 広告掲載を開始する
- 購入希望者の内見に対応する
- 購入申し込みと条件交渉を行う
- 売買契約を締結する
- 新居や仮住まいを決める
- 引っ越しを行う
- 決済・引き渡しを行う
売却活動中に必ず家を空ける必要はありません。
ただし、売買契約で決めた引き渡し日までには、原則として家具や生活用品を撤去し、買主へ家を引き渡せる状態にする必要があります。
住みながら家を売却するメリット
仮住まいの費用を抑えられる
先に引っ越してから売却する場合、新居の住宅ローンや家賃と、現在の家の住宅ローンを同時に負担する可能性があります。
また、新居が決まるまで一時的な賃貸住宅に住む場合は、次の費用も必要です。
- 家賃
- 敷金・礼金
- 仲介手数料
- 保証会社の利用料
- 引っ越し費用
- 荷物の保管費用
住みながら売却すれば、売買契約が決まるまで現在の家で生活できるため、仮住まいにかかる費用を抑えやすくなります。
家の使い方を購入希望者へ説明できる
売主が住んでいる家では、実際の生活をもとに物件の魅力を説明できます。
たとえば、次のような情報です。
- 朝や午後の日当たり
- 風通し
- 収納の使い方
- 家事動線
- 冬場や夏場の室温
- 周辺の騒音
- 近隣の雰囲気
- スーパーや学校までの移動
- 車の出入り
- ごみ出しの方法
不動産会社の担当者だけでは分からない、実際に暮らしている人ならではの情報を伝えられることは、住みながら売却するメリットです。
建物の管理状態を保ちやすい
空き家になると、換気や通水が行われず、湿気、カビ、排水管のにおいなどが発生することがあります。
住みながらであれば、日常的に換気や掃除を行うため、室内の状態を保ちやすくなります。
ただし、生活しているだけで見栄えが整うわけではありません。
購入希望者が内見する際は、生活感を適度に抑え、部屋の広さや明るさが伝わるように準備する必要があります。
売却代金を住み替え資金に利用できる
現在の家を売却してから新居を購入する「売り先行」の場合、売却代金や手取り額を確認してから新居の予算を決められます。
特に住宅ローンが残っている場合は、
- 売却価格
- 売却費用
- 住宅ローン残債
- 売却後の手取り額
を確認したうえで、新居の購入計画を立てられます。
資金計画を安定させやすい点も、住みながら売却するメリットです。
住みながら家を売却するデメリット
内見のたびに日程調整が必要になる
購入希望者から内見希望が入ると、売主、不動産会社、購入希望者の都合を合わせる必要があります。
内見希望は、土日や祝日に集中する傾向があります。
急な内見依頼が入ることもあるため、売却期間中はある程度柔軟に対応できるようにしておくことが理想です。
ただし、無理にすべての日程へ対応する必要はありません。
仕事や家庭の事情がある場合は、
- 土曜日の午前中
- 日曜日の午後
- 平日の夕方以降
- 事前予約のみ
など、対応可能な時間帯を不動産会社へ伝えておきましょう。
生活感が購入希望者の印象へ影響する
家具や生活用品があること自体は問題ではありません。
むしろ家具があることで、部屋の広さや暮らし方を想像しやすくなる場合もあります。
しかし、荷物が多すぎると、次のような印象を持たれる可能性があります。
- 部屋が狭く見える
- 収納が足りないように感じる
- 掃除や管理が行き届いていないように見える
- 建物の状態を確認しにくい
- 購入後の生活を想像しにくい
住みながら売却する場合は、生活感を完全になくす必要はありませんが、購入希望者が物件そのものを見やすい状態にすることが重要です。
家族の負担が増える可能性がある
内見前の掃除や片付け、日程調整は、売主本人だけでなく家族にも負担になることがあります。
特に小さな子どもやペットがいる家庭では、内見のたびに室内を整えることが難しい場合もあります。
売却活動を始める前に、家族で次の点を決めておきましょう。
- 内見対応をする曜日
- 片付けを担当する場所
- 内見中に家族が外出するか
- ペットをどうするか
- 貴重品をどこへ保管するか
- 売却活動について子どもへどう説明するか
内見前に片付けたい場所
住みながら家を売却する場合、家中をモデルルームのようにする必要はありません。
購入希望者が特に確認する場所を優先して整えましょう。
玄関
玄関は、内見時に最初に見られる場所です。
第一印象を左右しやすいため、次の点を確認します。
- 靴を出しすぎていないか
- 傘や段ボールを置いていないか
- 玄関マットが汚れていないか
- 下駄箱の上が散らかっていないか
- においがこもっていないか
- 照明が点くか
靴は必要最低限だけを残し、それ以外は下駄箱へ収納しましょう。
リビング・ダイニング
リビングは、購入希望者が長く滞在し、生活を想像する場所です。
次のものを整理すると、部屋が広く見えやすくなります。
- テーブルの上の書類
- 郵便物
- 子どものおもちゃ
- 洗濯物
- 床に置いた荷物
- 使用していない家具
- ペット用品
- 延長コードや配線
家具が多い場合は、売却期間中だけ別の場所へ移動することも検討しましょう。
相模原市南区の戸建てでは、LDKの広さや家族が過ごしやすい動線を重視する購入者も多いため、床面を見せることが効果的です。
キッチン
キッチンは、特にファミリー世帯が重視する場所です。
次の点を整えましょう。
- 調理器具を出しすぎない
- シンクの水垢を落とす
- コンロ周辺の油汚れを掃除する
- ごみ箱を清潔にする
- 食品や洗剤を整理する
- 換気扇を確認する
- においへ配慮する
すべての調理用品を片付ける必要はありませんが、作業スペースが見える状態にすると、キッチンの広さが伝わりやすくなります。
浴室・洗面室・トイレ
水回りは、購入希望者が建物の管理状態を判断しやすい場所です。
特に次の汚れは目立ちやすいため、内見前に掃除しましょう。
- 浴室のカビ
- 鏡の水垢
- 排水口
- 洗面台の汚れ
- トイレのにおい
- 床の髪の毛
- 洗濯物
- 洗剤や日用品
水回りの設備が古くても、清潔に保たれていれば印象は変わります。
売却前に高額な設備交換を行うのではなく、まずは清掃で対応できる範囲を整えましょう。
収納
購入希望者は、収納の広さも確認します。
クローゼットや押し入れの中を見られる可能性があるため、開けられて困る場所は事前に整理しておきましょう。
収納がいっぱいになっていると、購入希望者に「収納量が少ない」と思われる可能性があります。
使用していない季節用品や衣類は、次の方法で減らせます。
- 処分する
- 実家へ預ける
- トランクルームを利用する
- 新居へ先に運ぶ
- 宅配型保管サービスを利用する
バルコニー・庭
戸建ての庭やマンションのバルコニーも内見対象です。
- 枯れた植物
- 不用品
- 洗濯物
- ごみ
- 室外機周辺の汚れ
- 落ち葉
- 雑草
などを整理しておきましょう。
古淵、大野台、西大沼、東大沼、麻溝台などの戸建てでは、庭や駐車場を重視する購入者もいます。
庭をどのように使えるか想像できる状態にしておくことが大切です。
駐車場・前面道路
相模原市南区の戸建て売却では、車の利用を前提に物件を探す購入者も多くいます。
内見時には、次の点を確認されることがあります。
- 駐車できる台数
- 普通車を置けるか
- 車の出入りがしやすいか
- 前面道路の幅
- 電柱の位置
- 縦列駐車か並列駐車か
- 自転車やバイクを置けるか
- カーポートの高さ
内見当日は、可能であれば自家用車を一時的に移動し、駐車スペース全体を確認できるようにすると分かりやすくなります。
内見前に必ず行いたい準備
カーテンを開けて照明を点ける
購入希望者が来る前にカーテンを開け、自然光を取り込みます。
昼間でも、玄関、廊下、洗面室、トイレなど、暗くなりやすい場所は照明を点けておきましょう。
明るさは、室内の印象を大きく左右します。
特に隣家との距離が近い住宅や、北向きの部屋がある場合は、照明を活用して暗い印象を和らげます。
換気をする
内見前には窓を開けて換気を行います。
住んでいる本人は気づきにくくても、室内には次のにおいが残ることがあります。
- 料理
- ペット
- たばこ
- 洗濯物
- 生ごみ
- 排水口
- 芳香剤
強い芳香剤で隠すのではなく、換気と清掃を基本にしましょう。
室温を調整する
夏や冬の内見では、室温も印象に影響します。
購入希望者が落ち着いて室内を確認できるよう、冷暖房を使用して適切な室温に整えておきましょう。
極端に暑い、寒い状態では、物件を十分に確認する前に内見を切り上げられる可能性があります。
貴重品や個人情報を保管する
内見時には不動産会社の担当者が同行しますが、貴重品や個人情報は見えない場所へ保管しましょう。
- 現金
- 通帳
- 印鑑
- 貴金属
- パスポート
- 契約書類
- 郵便物
- 学校や勤務先が分かる書類
- パソコンやタブレット
- 家族写真
引き出しへ入れるだけでなく、鍵のかかる場所や持ち出せるバッグへまとめると安心です。
ペットへの対応を決める
犬や猫などのペットがいる場合は、内見中の対応を決めておきます。
購入希望者のなかには、動物が苦手な人やアレルギーがある人もいます。
可能であれば、
- 散歩へ連れて行く
- 家族が別室で対応する
- ペットホテルを利用する
- ケージへ入れる
などの対応を検討しましょう。
ペット用品やトイレ周辺も清掃し、においへ配慮します。
内見中に売主は家にいた方がよい?
内見中に売主が家にいること自体は問題ありません。
ただし、購入希望者が遠慮して室内を十分に確認できない場合があります。
売主が在宅する場合は、最初に簡単なあいさつをした後、不動産会社の担当者へ案内を任せ、少し距離を取るのがおすすめです。
購入希望者から質問があった場合は、実際に住んでいる人として答えます。
売主が説明しやすいこと
- 日当たり
- 風通し
- 近隣の雰囲気
- 買い物環境
- 通勤・通学
- ごみ出し
- 車の使い勝手
- 建物の修繕履歴
- 季節ごとの暮らしやすさ
ただし、購入希望者へ売却を急かしたり、価格交渉を直接行ったりするのは避けましょう。
価格や契約条件については、不動産会社を通して対応します。
内見時に避けたい対応
購入希望者の後をずっとついて回る
売主が常に近くにいると、購入希望者が収納を開けたり、家族同士で相談したりしにくくなります。
不動産会社へ案内を任せ、質問があるときだけ答える距離感が理想です。
物件の良い点を一方的に説明する
売主が物件へ愛着を持っているのは自然なことです。
しかし、説明が長すぎると購入希望者が自分のペースで確認できません。
質問された内容へ簡潔に答え、不動産会社の説明を補足する程度にしましょう。
不具合を隠す
雨漏り、設備の故障、シロアリ被害、近隣トラブルなど、売主が把握している事項は、不動産会社へ正確に伝える必要があります。
不具合を隠して売却すると、引き渡し後のトラブルにつながります。
問題がある場合は、修繕する、現状のまま価格へ反映する、契約条件を整理するなどの方法を検討します。
価格交渉へその場で回答する
購入希望者から「いくらまで値下げできますか」と聞かれても、その場で回答する必要はありません。
一度不動産会社を通し、購入希望価格、引き渡し時期、住宅ローンの状況などを確認してから判断しましょう。
相模原市南区で住みながら売却するときの地域別ポイント
相模大野のマンション
相模大野駅周辺のマンションでは、室内だけでなく、次の点も購入判断に影響します。
- 所在階
- 方角
- 眺望
- バルコニー
- 管理状態
- 駐車場
- 駐輪場
- エントランス
- ごみ置き場
- 駅までの経路
室内を整理するだけでなく、管理規約、長期修繕計画、管理費・修繕積立金などの資料も準備しておきましょう。
相模大野駅周辺では複数のマンションが比較されることもあるため、室内の状態や管理状況を分かりやすく伝えることが大切です。
古淵・大野台・西大沼・東大沼の戸建て
古淵、大野台、西大沼、東大沼などの戸建てでは、ファミリー世帯が内見することも想定されます。
室内に加え、次の場所を整えましょう。
- 駐車場
- 庭
- 玄関
- LDK
- 子ども部屋
- 収納
- 浴室・洗面室
- 前面道路
車を利用する購入希望者向けに、実際の駐車方法や買い物施設へのアクセスを説明できるようにしておくとよいでしょう。
小田急相模原・相模台・相南
小田急相模原、相模台、相南周辺では、駅徒歩圏のマンション・戸建てから、道路の狭い住宅地までさまざまな物件があります。
戸建てでは、室内だけでなく、
- 前面道路
- 私道
- 駐車スペース
- セットバック
- 隣家との距離
- 境界や越境
について質問されることがあります。
売主だけで判断できない内容は、事前に不動産会社へ調査してもらいましょう。
東林間・上鶴間
東林間・上鶴間では、駅へのアクセスや落ち着いた住宅環境を重視する購入者が考えられます。
内見時には、東林間駅だけでなく、相模大野方面への移動、買い物施設、道路環境なども説明できると、暮らしを想像してもらいやすくなります。
古い戸建ての場合は、修繕履歴や増改築の資料があれば準備しましょう。
麻溝台・北里・下溝・新磯野
麻溝台、北里、下溝、新磯野などでは、駅距離だけではなく、バス便や車での生活環境を重視する購入者もいます。
戸建てや土地付き住宅では、次の点を整理しておきましょう。
- 駐車台数
- 前面道路
- バス停までの距離
- スーパーや病院への移動
- 庭や土地の使い方
- 上下水道
- 市街化区域・市街化調整区域
- 建て替えや増築の条件
内見時に即答できない場合は、曖昧に答えず、不動産会社から後日回答すると伝えましょう。
住みながら売却する場合の住み替え方法
住み替えでは、「売り先行」と「買い先行」のどちらで進めるかを考えます。
売り先行
現在の家を先に売却し、その後に新居を購入する方法です。
メリット
- 売却価格が確定してから新居の予算を決められる
- 住宅ローン残債を整理しやすい
- 二重ローンのリスクを抑えやすい
デメリット
- 引き渡しまでに新居が見つからない可能性がある
- 仮住まいが必要になる場合がある
- 引っ越しが2回になる可能性がある
売買契約時に、買主と引き渡し時期を調整できるか確認しましょう。
買い先行
新居を先に購入し、引っ越した後に現在の家を売却する方法です。
メリット
- 空き家にして売却できる
- 内見の日程を調整しやすい
- 室内写真を撮影しやすい
- 新居探しを急がずに済む
デメリット
- 現在の家と新居のローンが重なる可能性がある
- 売却が長引くと資金負担が増える
- 売却価格が想定より低いと資金計画が崩れる可能性がある
住宅ローンの残債や自己資金によって適した方法は異なります。
査定価格だけでなく、売却費用を差し引いた手取り額まで確認して判断しましょう。
内見を始める前に準備したい資料
住みながら売却する場合も、購入希望者が判断しやすいよう、次の資料を用意しておきます。
戸建て
- 建築確認済証
- 検査済証
- 建物図面
- 土地測量図
- 境界確認書
- リフォーム履歴
- 修繕記録
- 設備の保証書
- 固定資産税納税通知書
マンション
- 管理規約
- 使用細則
- 長期修繕計画
- 管理費・修繕積立金の資料
- 総会議事録
- リフォーム履歴
- 設備の保証書
- 駐車場・駐輪場の資料
書類がすべてそろっていなくても売却相談は可能です。
手元にない資料については、不動産会社と確認しながら準備しましょう。
住みながらの売却についてよくある質問
部屋が散らかっていても査定できますか?
荷物や家具がある状態でも査定できます。
査定前にすべて片付ける必要はありません。
まずは現在の状態を確認してもらい、販売開始までにどこを整理するか相談しましょう。
内見は断ってもよいですか?
都合が合わない場合は、別の日程を提案できます。
ただし、内見の機会が少ないと売却期間が長くなる可能性があります。
対応しやすい曜日や時間帯を不動産会社へ事前に伝えておきましょう。
内見中は外出した方がよいですか?
必ず外出する必要はありません。
ただし、購入希望者が落ち着いて確認できるよう、不動産会社へ案内を任せる方法があります。
小さな子どもやペットがいる場合は、内見中だけ外出することも検討しましょう。
家具はすべて処分した方がよいですか?
すべて処分する必要はありません。
家具があることで部屋の広さや生活を想像しやすくなる場合もあります。
ただし、家具や荷物が多すぎる場合は、一部を移動・処分して床面や収納を見せるとよいでしょう。
売却前にリフォームした方がよいですか?
必ずしもリフォームが必要とは限りません。
購入後に自分好みにリフォームしたい買主もいます。
高額な工事を行う前に、現状の査定価格、工事後の想定価格、買取価格を比較しましょう。
住宅ローンが残っていても住みながら売却できますか?
売却代金などで住宅ローンを完済し、抵当権を抹消できる見込みがあれば売却できます。
まずはローン残高と、売却費用を差し引いた手取り額を確認しましょう。
購入希望者に近所のことを聞かれたらどう答えればよいですか?
実際に暮らして感じている買い物環境、交通、学校、公園、騒音などを、事実に基づいて伝えましょう。
良い点だけでなく、気になる点も正直に説明することが、引き渡し後のトラブル防止につながります。
相模原市で住みながら家を売却するなら根津ハウジングへ
住みながらの不動産売却では、価格や広告だけでなく、内見の日程調整、室内の見せ方、家族の負担、住み替えの資金計画まで考える必要があります。
相模原市南区でも、相模大野のマンション、古淵・大野台の戸建て、小田急相模原・東林間の住宅地、麻溝台・下溝・新磯野の土地付き住宅では、購入希望者が重視するポイントが異なります。
根津ハウジングでは、相模原市南区を中心に、居住中の戸建て・マンションの売却査定に対応しています。
現在の生活を続けながら、
- どのくらいの価格で売却できそうか
- 内見前にどこを片付ければよいか
- 売り先行と買い先行のどちらがよいか
- 住宅ローン完済後にいくら残るか
- 引き渡し時期をどう調整するか
といった点を一つずつ整理し、売却方法をご提案します。
「まだ引っ越し先が決まっていない」
「子どもやペットがいて内見対応が不安」
「荷物が多く、どこから片付ければよいか分からない」
「住み替え費用を含めて相談したい」
このような段階でも問題ありません。
相模原市で住みながら家の売却を検討している方は、まずは現在の不動産の価値を確認しましょう。
※売却方法や住宅ローン、引き渡し条件は、物件や契約内容によって異なります。具体的な進め方は、不動産会社や金融機関へご確認ください。
